競馬情報サイトはごく一部でしかオッズ理論を利用していませんが、それは勝てるノウハウをもっているからです。

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オッズ理論を使った競馬情報サイト

競馬情報サイトでオッズ理論を活用することもありますが、ごく一部です。
さらにオッズ理論のみを重視して有料情報を配信しているところは少なく、データ分析のひとつとして取り入れているケースが多いです。

オッズ理論の解説はこちら

 

競馬情報サイトはオッズ理論を使わなくても競馬で勝てるノウハウを持っています。
また、オッズ理論は直前オッズも必要なため、配信サービスでの活用は使い勝手の悪い特性もあります。

 

 

オッズ理論を取り入れている競馬情報サイト

競馬情報サイトを見る男性イメージ

一般的に買い目の配信は前日か当日の朝に行っています。
配信時間の早い競馬情報サイトはオッズ理論を取り入れている可能性は低いです。
常にレース直前での情報配信をしているところは、オッズ理論を得意にしているかもしれません。

 

ちなみに、競馬情報サイトによっては馬の状態を見極めるために直前での情報配信をしているケースもあります。

 

 

想定オッズを分析した独自のオッズ理論の展開

プロの予想集団は枠順決定した時点で想定オッズを出すことを得意にしています。

 

有料競馬情報サイトは、早いオッズ確定前に買い目を出してもトリガミになることが少ないのはオッズ予想を得意にしているからです。

 

オッズ予想が得意であれば、そこからオッズ理論を取り入れて買い目に反映させていることもありますが、実際のオッズ理論よりも効率は悪く期待値も下がります。
あくまでも、複数行っているデータ分析のうちの一つのロジックとして取り入れています。

 

 

競馬情報サイトはオッズ理論に頼らなくてもいい

オッズ理論が儲かる仕組みは、プロの買い目やインサイダー情報をオッズから分析して、期待値の高い買い目を算出することです。
あくまでも仮説にしかならず、大きなパフォーマンスは期待できません。

 

そもそも競馬情報サイトは独自にインサイダー情報を入手できるルートを持っていたり、オッズ理論以外のデータ分析で精度の高い予想をするノウハウを持っています。

 

つまり、オッズ理論は素人がプロの買い目を見極める手法のひとつとして誕生した経緯があり、競馬情報サイトはプロによる予想のため、オッズ理論に頼らなくても利益を出せます。

 

さらに言えば、競馬情報サイトのようなプロ集団がいるからこそオッズ理論は成立しています。

 

オッズ理論だけの予想でできる期待値は良くても回収率110%~130%程度です。
競馬情報サイトは情報料を含めた投資金で利益を出せる情報を提供する必要があるので、オッズ理論だけに頼っても運営は成立しません。
独自の取材や精度の高いデータ分析、独自検証によって回収率200%以上の予想を導き出しています。

 

一部の悪質サイトでは、馬の調子やオッズを基準に直前配信するといって、実は簡単なオッズ理論しか使っていない場合もあります。

 

それでも、まだ根拠のある予想しているだけマシで詐欺サイトは素人の適当予想を高額な情報料で売っているケースもあるので注意しましょう。