2016年8月21日にJRA過去最高の4億2012万7890円の高額配当を記録しました。

 

競馬は一攫千金のチャンスがあり、過去には100円が数千万円以上に膨れ上がる超高額配当が出た事例もあります。
競馬の過去最高オッズ(配当)をまとめました。

 

 

JRAの過去最高オッズ

払戻金のイメージ

Win5

払戻金:420,127,890円
日時:2016年8月21日

 

3連単

払戻金:29,832,950円(298,329.5倍)
レース:2012年8月4日新潟5Rメイク新潟(新馬)

 

3連複

払戻金:6,952,600円(69,526倍)
レース:2006年9月9日中京3R3歳未勝利

 

馬単

払戻金:1,498,660円(14,986.6倍)
レース:2006年9月9日中京3R3歳未勝利

 

馬連

払戻金:502,590円(5,025.9倍)
レース:2006年9月9日中京3R3歳未勝利

 

ワイド

払戻金:129,000円(1,290倍)
レース:2017年12月3日中京7R3歳以上500万円以下

 

枠連

払戻金:123,410円(1,234.1倍)
レース:1970年2月22日小倉2R4歳未出走未勝利

 

複勝

払戻金:16,110円(161.1倍) 4番ヴィヴィアン
レース:2010年6月26日福島2R3歳未勝利

 

単勝

払戻金:56,940円(569.4倍) 勝馬リバティーホール
レース:2014年4月26日福島6R4歳以上500万円以下

 

 

 

 

高額配当を狙うなら条件戦と波乱の多い競馬場

 

競馬は環境によって波乱のレースが異なります。
高額配当が出やすいのは、過去最高オッズのレースを見て分かる通り、条件戦です。

 

万馬券発生率も重賞より条件戦の方が多く、不確定要素メディアの報じる情報量が少ないため、高配当が出やすいです。

 

また、展開による優劣が出やすい小回りで馬場が荒れやすい競馬場の方が波乱のレースが起こりやすいです。

 

荒れやすい競馬場といえば福島が有名です。
単勝・複勝では過去最高オッズを出しています。

 

その他の券種で上位にランクインしていないのは出走頭数の多いレースが少ないからです。

 

 

地方競馬の最高オッズ

地方競馬場

2018年2月22日に大井競馬場のトリプル馬券で50円が1億5,000万円になる超高額配当が出ました。
オッズに直すと300万倍です。

 

トリプル馬券とは指定された3レースの1.2着着順通りに全て的中させるもので、前日までに9,000万円のキャリーオーバーが出ていました。

 

特性的にはWin5に近いものです。
大井競馬場は2017年に3連単で2,790万馬券を出したこともあり、規模が小さい地方競馬でも高配当の出る事例は多数あります。

 

地方競馬はダート中心なので芝の荒れ具合による要素はないですが、小回りのきいた競馬場が多いので福島や中京のダートのような荒れやすい特性を持っています。

 

分析されつくした中央競馬よりも地方競馬の方がチャンスが大きいと判断して、地方専門で遠方からネット投票を繰り返す馬券生活者もいます。