トリガミになることを重視するのではなく長期的に見てプラスにできるかどうかを考えましょう。

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トリガミを防ぐ方法

競馬初心者に多く見られるトリガミですが、オッズ理論は防ぐ効果も期待できます。
買い目を絞りこんだり、無駄に購入点数を広げることを防げるので、うまくオッズ理論を活用できていればトリガミは自然と少なくなっていきます。

 

 

トリガミは全てが悪ではない

手法によってはトリガミも競馬で勝つには必要なものという考え方があります。

 

例えば3連単で高い的中率を出そうとした場合、購入点数を30点~100点以上に広げるケースもあります。

 

購入点数が多ければ必然的に的中時の払戻金も大きく変動します。
買った馬券の中で1番オッズが低いものはトリガミになるけど、オッズの高い組み合わせなら軍資金を数十倍以上にできるなら、長期的に見てプラス収支も可能です。

 

オッズ理論の場合は、オッズしか見ないため、条件に応じて流し買いや、買いサインの出た馬を片っ端から買っていく必要があります。
重要なのは長期的に見てプラスにできるかどうかで、ひとつのレースでトリガミになったり不的中でも、同じ手法を続けて累計収支をプラスにできれば問題ありません。

 

ただし、単勝を複数点購入する手法でトリガミになっているようだと、どれだけ頑張っても長期的にプラスに持っていくのは難しいです。

 

券種や穴狙いなど、状況に応じてトリガミが完全NGになる場合と致し方ない場合があることを覚えておきましょう。
トリガミを防ぎたいのであれば、単勝や馬連、枠連、ワイドなど当たりやすい券種で少点数買いしていくと良いでしょう。
高配当も狙う購入点数の多い手法ほどトリガミリスクが高くなります。

 

 

データよりもトリガミ防止を重視するのはNG

オッズ理論は直前オッズを参考にするので、払戻金の想定価格も簡単に算出できます。
使う競馬ソフトによっては買い目を入力するだけで、その時のオッズで全体の軍資金と買い目ごとの想定払戻金と回収率を自動計算してくれます。

 

ここで絶対にやってはいけないのは、オッズ理論など根拠のあるロジックで出した買い目をトリガミになることを理由に変更する行為です。

 

例えば、10頭流し買いなら長期的に回収率100%以上の期待値になる計算だったとします。
しかしトリガミになる馬券も出てきそうなので9頭流し買いに変更しては、せっかくのデータ分析予想が意味なくなってしまいます。
やるのであれば、再度9頭流し買いにした時のデータを分析をし直しをしなければいけません。

 

買いサインを出す手法の場合は、根本的なロジックが崩れるので、購入点数を変えた期待値を算出すること自体が難しくなるでしょう。

 

 

最初はシンプルな手法で練習する

単勝、複勝、ワイドなど当たりやすい券種で少点数買いをすればトリガミになりにくいですし、オッズ理論で買い目を出すまでの過程もシンプルです。
いきなり3連単など難易度の高い券種に挑戦するのではなく、オッズ理論を覚えて長期的な利益を出す手法を確率させたり、覚えたてのオッズ理論が本当に信頼できるか確かめるためにも、慣れるまでは購入金額も下げて少ない購入点数で勝負しましょう。

 

確証

試したい手法や買いサインが穴馬狙いであれば、トリガミにならない範囲で購入点数を広げても構いません。
まずは、オッズ理論のノウハウを身に付け、続けていけば勝てる確証を得てください。
そこから応用させて行けば利益率も上がっていきます。